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東京オリンピックの聖火ランナーの応募はいつからいつまで?応募条件と選考基準も!

 

2020年開催の東京オリンピック。聖火ランナーの募集が始まります。今回は東京オリンピック2020年の聖火ランナーの一般枠の応募期間がいつからいつまでか、どうやって応募をするのか、応募するのに条件はあるの?どうやって選考されるの?何人選ばれるの?といった、聖火ランナーについての疑問を調べ、いま分かったことをまとめました。

 

東京オリンピック聖火ランナーの一般公募、応募はいつから?

2019年6月17日、コカコーラの公募が開始します。

2019年6月24日、トヨタ自動車、日本生命保険、NTTが公募を開始。

2019年7月1日から各都道府県の公募が開始。

にゃおさん
にゃおさん
チャンスは5回!

上記の5つのタイミング、すべてに応募が可能なようなのでチャンスは5回と言われています。

東京オリンピック聖火ランナーの一般公募、応募はいつまで?

すべての公募の応募期間は2019年8月31日までです。




東京オリンピック聖火ランナーの年齢制限

火がついたトーチを持って走り、火と火を移す場面もあることから安全面を考慮し、年齢制限が設けられていて、応募できるのは2008年4月1日以前に生まれた方、2020年度において中学1年生以上の方が対象です。

高齢者については自らの意思で火を安全に運ぶことができる方であれば応募可能となっています。一人で走行できない場合でも介助者のサポートを受けながらの走行も可能となっています。

東京オリンピック聖火ランナーの一般公募、応募方法

コカコーラへの応募は携帯電話(スマホ)のアプリ「Coke ON」が必要です。コカコーラの対象商品を店頭か自動販売機で購入し製品をアプリでスキャンするともらえるのがオリンピック応募ポイント。聖火リレーの応募に必要なポイント数は1となっているので、1つの商品購入で応募は可能となっています。

ポイントを取得したら、アプリ内の応募フォームに氏名・生年月日・メールアドレス・走りたい都道府県・200字程度の自己PRや応募動機を入力。以上で応募は完了です!

にゃおさん
にゃおさん
アプリなら操作も簡単そう!

東京オリンピック聖火ランナーの一般公募、選考方法

まずプレ選考があり、プレ選考を通過すると組織委員会の選考を経て当選者が決定する流れになります。

東京オリンピック聖火ランナーは何人選ばれる?聖火リレーの概要も!

オリンピック聖火リレーの走る日数

121日間かけて日本1週を走ります。

1日に走る聖火ランナーの人数

80~90人

都道府県による選考を通過したランナーは1日当たり、22人程が走る予定となっているようです。

聖火リレー全体での聖火ランナー人数

1万人になる見通し、そのうちの都道府県枠の人数が2508人と言われているので差し引いた7492人がスポンサー企業枠から選出されるのでは、と言われています。




都道府県:東京オリンピック聖火ランナーの選考基準

都道府県枠の東京オリンピックランナーの選考基準は走りたい都道府県にゆかりがあることとされておりその地域での活動や貢献度をいかにアピールできるかがポイントになるとのことでした。

2019年6月11日のめざましテレビでは千葉県の選考基準の例がでており下記のように報道されていました。

千葉県の選考ポイント

▶千葉らしさをアピールできること

▶復興に関わった人が望ましい

千葉県の聖火リレーの2日目のルートである銚子漁港も例にでており、この辺りでは腕のいい漁師など地域と関わりの深い人が選ばれる可能性を示していました。

まとめ

いよいよ、応募が始まりますね。前もって考えておくのは全くもって問題がないので聖火ランナーを狙っている人はいまからでも自己PRポイントをまとめておくなど準備をしておきたいですね。オリンピックのスタートを彩る聖火ランナー、どんな方が選考されるか楽しみです!

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