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ヤフーとLINE経営統合でどうなる?paypayLINE Payにヤフオク知恵袋についてもまとめ

 

ヤフーの親会社のソフトバンクと、LINEの親会社の韓国のIT企業、ネイバーの間で経営統合の交渉が行われていると話題になっています。

経営統合をした場合はLINEがソフトバンクのグループ会社になるとの話まで進んでいるようです。

LINEアプリやLINEゲームにLINE Pay(ラインペイ)・paypay(ペイペイ)、ヤフーオークションやヤフーショッピング、ヤフー検索、ヤフー知恵袋にヤフークレジットカード・・・

常日頃から、日常生活の中に溶け込んでいてあらゆるところでお世話になっているラインとヤフーのサービス。

これらは、ラインとヤフーが経営統合することでどうなるのでしょうか?

まだまだ詳細は発表されていないので、テレビやネットのニュースの情報や個人の予想などもまとめていきたいと思います。

ヤフーに登録したクレジットカードデータの削除についても必要な際はご参考ください。

 

LINEでヤフオクやヤフーショッピング利用が可能に?

この情報は、11月13日の「news zero」の番組内で可能性の一つとして取り上げられていました。

番組内では、現状、amazonや楽天を追いかける形のヤフーが経営統合をした場合はサービス利用者数が一気にamazonや楽天を脅かす存在になるとも言われていました。

ラインを入り口にヤフオクで買い物ができるようになるかも、と言われていましたがヤフオクの利用ができるのであればヤフーショッピングの利用も可能な感じがしますね。

LINEの通信アプリとしての魅力、ヤフーのポータルサイトとしての魅力を掛け合わせて、より利用者が使いやすく魅力あるものになるといいですね!

paypayとLINE Payはどちらかに統合?

旧・三菱東京UFJ銀行のような感じでしょうか。

2006年1月1日、東京三菱銀行とUFJ銀行が合併して「三菱東京UFJ銀行」となり、2018年4月から「三菱UFJ銀行」に変更。

この銀行合併の際、コンピューターシステムの接続作業に万全を期すために合併が3か月延長されたという話もありました。




pay業界はセブンペイの例もあるので慎重に動くのではないでしょうか。

最近のpaypayの力の入れ具合や巣鴨地域の利用者の取り込み状況から見て、paypayが優勢かな?という気もします。

payが巷で溢れていて、よくわからないという人も多いのが現状なので、LINE Payとpaypayだけでも一本化してくれて、他の追随を許さないサービスになってくれるとLINE Pay PayPay一択になって選ぶのが楽になるからいいな、と思いました!

 

こんな試算をされている方もいらっしゃいました。

70%って、すごいですね。利用者が満足できるようなサービスを期待しています!!

LINEの利用はどうなるの?

LINEの利用はなくなることはないでしょうが、ヤフーと統合することで、コンプライアンスや顧客対応などには動きがありそうです。

より、日本的な思いに寄り添った対応になるといいですね。

ヤフオクや知恵袋、ヤフーカードといったヤフーサービスはどうなる?

ヤフオクや知恵袋、ヤフーカードといったヤフーが培ってきたサービスはなくなることはないでしょう。

LINEがソフトバンクの子会社になる点から見ても名前も変わることはないでしょうね。

これまで通りの利用は可能だと考えられます。

変化って、面倒に感じますよね。これを機会に離れる人が出ないような対策は必要な気もしますが、そもそも、不利益になるような変更はないのでは?と思っています。

なるほど、、こんな考えもあるのですね。

こちらはヤフーかんたん決済に登録したクレジットカードデータ変更(削除)のやり方の説明ページです。

ヤフーウォレットに登録したクレジットカードデータについてはこちらですのでよかったらご参考ください。

 

知恵袋については、今まで通り、何も変わらないと考えられます。

ヤフークレジットカードもこのまま利用は可能でしょうが、利用可能の範囲がLINEと掛け合わせることで広がる可能性はありますね。

LINE関連の利用でポイント2倍等、何らかのメリットが付与されるのではないかなと思っています。

カード業界にも影響を与えそうですね。

まとめ

LINE株がPTS市場で急騰し、一時8.9%高なったとの話もありました。世界が注目しているようですね。

ヤフーは先日zozoを4000億円で買収したばかり、paypayでも莫大なキャンペーンが開催されたばかり、2019年、すごい勢いで動いていますね。

 


たとえが上手!まさに、こんな気分のような気がします。

詳細はこれから詰めて行かれるみたいですが、利用者の情報漏れなど不利益な状況が起きないことと、よりよいサービスが受けられるようになることを願っています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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